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2010年09月10日

日本振興銀行破綻

 日本振興銀行が経営破綻した模様です。
そして初めて「ぺイオフ」が発動される見込みです。

 ペイオフとは、預金の払い戻し保証額を元本1000万円とその利子までとする法律で、
ニュースでは、振興銀で1000万円を超えて預金している顧客は少なく(預金者全体の4%ほどらしい)、
ペイオフの影響は小さいとみられると報道されていましたが、
1000万超えて預けている人は大変ですよね・・・・・・・・。

 全体の約4%と比較的少ないとはいえ、直撃受ける人はたまったもんじゃない気がします。
今更ながらリスク管理の大切さを痛感させられます。

 金融庁によれば、振興銀は規模が比較的小さく、
経営破綻が金融システムに与える影響は限定的であるとしており、
全体へ対しての影響は比較的軽微そうなのは不幸中の幸いです。

 ただやっぱり、預金保護されない人の事は気になりますよね。
基本、投資は自己責任で、株やFXの損失などは損失が補填されないのは当たり前ですが、
銀行への預金でも自己責任となると、ちょっぴり不安な気もします。

 まあ、キャッシュカードがないとか、公共料金の引き落とし等は使えなかったとか、
一般の銀行とは業態が異なっていた模様ですので、
一概に「銀行の破綻」と論じる事は適切ではないのかも知れませんけどね。

 まあ、ちょっぴり色々気になるニュースでした。



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posted by クルサ at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になったニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

日本政策金融公庫

 基本的に現金ニコニコ払いが好きなクルサは、クレジットカードなども
一部のネットの支払いなど、必要でない限りは極力使わないようにしています。

 そんなクルサですから、ローンというか負債というか、借金などは今までした事がありません。

 しかし、これから不動産関係の投資をしていくことを考えると、
やっぱり金融機関の融資というものは必要になってくるかなと思っています。

 あ、順番が逆になったけど、先日不動産を買付けたといいましたが、
これから徐々に不動産投資を拡充していこうかと考えてるんですよね。
(ちなみに先日のやつは少々問題が発生して決済はまだ。)

そうすると、将来的には法人化、株式会社設立も視野に入れた方がいいかなと思って、
色々と試行錯誤中です。

 理想的にはSPC設立して、ノンリコースでの資金調達などを行いたいのですが、
昨今の経済情勢からなかなか厳しいらしいので、まずは通常での金融機関からの融資ですね。

 ただし、最初にも書きましたが、クルサは今まで金融機関から借入れた経験がなく、
どうやって申し込めばいいのか、その辺りから手探り状態でのスタートです。

 そんなわけで、まず始めに注目したのが、日本政策金融公庫です。

 ここで新規事業の開業資金などを融資してくれます。
さらに1000万円までの資金を、無担保・無保証人で貸し出してくれる制度もあります。
ただし、事業の開始前や、事業の開始後でも、税務申告が終えていない場合は、
創業資金の3分の1以上の自己資金が必要となります。(つまり借入だけで100%の創業資金とするのは無理)

 まあ、当然ちゃあ当然ですよね。
自己資金0から創業って、危険な上に、楽観的すぎます。

 とりあえず、資本金1000万ぐらいで会社を設立すれば、
この制度で1000万ぐらいは借りられるのかなと思って、相談しに行ってきました。
(そのほか7200万以内までの融資もあるぽいので、こちらの話も聞きにです)

 しかし、詳しい話を聞いてみてびっくりです。

不動産を購入するのにローンを申し込む場合、その不動産に根抵当権を設定してからでないと
融資してくれないのです。

つまり、不動産を買うための融資が欲しい場合は、その不動産を買ってからなら
融資してくれるのです!

 なんか卵が先か鶏が先かに似ています(笑)
普通に考えたら、不動産を現金で買うお金がないから、融資を申し込みに行くのであって、
元々現金で買えるなら融資を申し込みに行かない人がほとんどです。(笑)

 だから、不動産大家業を新規に開業したい方や、ある程度自己資金がない人には、
使い勝手が悪いですね。

 さらに融資期間も、通常の不動産融資と考えた場合はかなり短いです。
新創業融資制度であれば、運転資金5年以内。設備投資7年以内、
新企業育成貸付の場合は、固定金利で最大15年以内です。

 ここまで話を聞いて、かなり当初予定とは計画が狂ったのですが、
それでもまったく使えなくもないなぁというのが感想です。

 幸いクルサの場合、不動産を購入するのに現金がないから借入というスタイルではないので、
単純にレバレッジ効果を求めてのものなので、最初に目標不動産を購入してから、
それに対して融資は、結果的には不動産を購入のために借入れた事になります。

 ただし、返済年数が短ければ、その期間のキャッシュフローはマイナスとなるので、
その期間は自己資金からの持ち出しになっちゃいますけどね。

 さらに不動産の評価率も6掛けとかなり厳しい評価らしいです。
加えて、もし不動産ではなく、個人の保証人をつける場合は、借入額と同額年収を持った人が必要らしいです。

 つまり7200万円を保証人ありで借りようと思ったら、年収7200万円の人を保証人に
つけなければならないと・・・・・・・・・。

なかなか年収7200万の人なんて身近にはいないですよね(苦笑)

 これも条件厳しいなぁと思いました(゜ー゜;A

 しかし不動産担保があれば、保証人は不要なので、一度勉強を兼ねて小額を借入れるのも
ありかなと考えています。


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posted by クルサ at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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