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2011年03月11日

炎の竜巻

 ハンガリーの首都ブダペストの郊外で火災が発生し、
炎の竜巻が発生したらしいです。

炎の竜巻.jpg

 映画などで出てきそうなスゴイ風景ですね!

 ドラゴンのブレスのようにも見えるなぁ(笑)

 人間なんて一瞬で燃えてしまうような炎ですが、
幸いにも犠牲者の報告はないという事です。(良かった良かった)

 以下ニュース引用です。

 3月1日夜、ハンガリー首都ブダペストの郊外で大火災が起き、燃え盛るプラスチック加工工場の上空に火災旋風が発生した。ロイター通信によると、火災の原因はまだわかっておらず、犠牲者の報告はないという。

 アメリカ、モンタナ州にある米国森林局ミズーラ火災科学研究所の機械工学専門家ジェイソン・フォートホーファー氏は2010年9月、ナショナルジオグラフィック ニュースの取材に対し、火災旋風の原因は高熱と突風が重なって発生する空気の渦だと説明している。同氏はさらに、空気の渦が竜巻のような構造にまで発達し、燃えた瓦礫や可燃性ガスを巻き込むと述べた。

 火災旋風の構造は、実際に燃えている中心部と、空気が“筒”状に渦を巻く周辺部に分けられる。標準的な中心部は直径0.3〜0.9メートル、高さは5〜10階建ての建物くらいだ。ただし、場合によっては超高層ビルを上回る規模に達することがあるという。

 また、火災旋風自体はそれほど珍しい現象ではないが、記録されることは少ないとフォートホーファー氏は話している。おそらく、山火事で発生することが多く、都市中心部ではほとんど見られないためだ。持続時間は1時間を超える場合もある。地上の火災が鎮まらない限り収まることはない。

 発生の仕組みや対策を研究するだけでなく、予測手法を完成させたいと同氏は考えている。「昔から、炎の渦、炎の悪魔、炎竜巻などと恐れられてきた。消防士が負傷した例もあるので、その発生条件を特定できれば注意を促せる」。
posted by クルサ at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になったニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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