人気blogランキング投票 ←クリックよろです☆(^O^)/

2007年08月29日

バトルロワイヤル&SAW

 クルサは結構暇つぶしに漫画をよく読みます。

何年か前にバトルロワイヤルと言う小説(映画)が話題になりましたが、

今頃になってマンガのバトルロワイヤルを1巻から最終巻まで全部
読みましたp(・∩・)q

 なかなか面白かったので、
映画版の2をレンタル屋で借りてきて見たのですが・・・・

 面白くない(* ̄□ ̄*;

マンガ版の主人公のキーワードが「熱血正義バカ」、
「まっすぐに生きてやるぞ〜」って感じなのですが、

 映画版にはそれがまったくない・・・・・・・。
むしろなんかスレた、捻くれた性格にガッカリです。

 良くも悪くも「相手を許す」、「人を殺さない」のが主人公
だったはずなのに、よく判らないテロリストの集団作ってたり、

 「全世界の大人に宣戦布告する」とか、しょーもない事を言ってたり・・・・・・。

 たしかに首輪を付けさせられたり、戦いを共用されたり、
バトルロワイヤルのキーワードを踏襲してはいるものの、

妙にくだらない物語になっていました。

 バトルロワイヤルは、否応なく仲間同士で殺しあわなきゃ
いけない状況におかれ、それでも主人公はなんとか仲間と一緒に
逃げ出そうと頑張っていた物語です。

 しかし2では、テロ組織を作った1の主人公(七原秋也)を
倒すために、あるクラスが七原秋也の立てこもる島に
突入させられます。

 この時点で仲間は仲間でいられ、そして
一致団結して、敵を倒しにいけます。

 この辺でまず仲間同士で殺しあわなければいけない、
バトルロワイヤルの不合理さが消失します。

 それなのに無理にバトルロワイヤルっぽくするために、
「残り○○人」とかしたり、
 
 無理やりバトルロワイヤルの続編ぽくしたような
ちぐはぐさが気になりました。

 期待して見ただけにちょっとガッカリでした。

 逆に同時に「SAW」と言う映画も一緒に借りてきたのですが、
これはすごく面白いw

目が覚めると、老巧化したバスルームに横たわり、足首には鋼鉄の鎖、対角線上にはもう一人の男、そして間には自殺死体・・・という理解不能な状況におかれた二人の男と、連続殺人犯を追う刑事を描いた恐怖の限界に挑むソリッド・シチュエーション・スリラー。


 なのですが、予想外の展開に(*^o^*)ドキドキ(*゜O゜*)バクバク

 少し怖いシーンもありますが、サスペンス好きには堪えられない
作品ですね☆
かなりお勧めです☆





 ちなみにクルサは最初から最後のドッキリを
少しだけ見抜いていました(>u<)v

 さあ、みんなもこのストーリー展開を読めるかな(>u<)
まあクルサも、かなり練られたストーリーなんで全部を予想するのは
不可能でしたけどw
posted by クルサ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。